台北101のブランドは安い?一覧と価格の実態・賢い買い方を徹底解説

台北101のブランドは安い?一覧と価格の実態・賢い買い方を徹底解説

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台北101でブランドを安く買いたいと考えて、この記事にたどり着いた方も多いと思います。

台湾は食事や交通費が日本より安いため、「ルイヴィトンやグッチも日本より安く手に入るのでは?」と期待してしまうのは自然なことです。

ただ、実際の価格事情は少し複雑で、期待通りにならないケースも少なくありません。

この記事では、台北101に入っているブランドの一覧から価格の実態、免税制度の活用法、セール情報まで、旅行前に知っておくべきことをまとめました。

台北旅行でのショッピングを最大限楽しむために、ぜひ最後まで読んでみてください。

◆記事のポイント
・台北101に入っているブランドの種類と各フロアの特徴
・高級ブランドが日本より安いケースとそうでないケースの違い
・免税制度・セール時期・アウトレットを活用した節約術
・コスメや食品など台湾でお得に買えるジャンルとおすすめ品

台北101のブランドが安いかどうかを正直に解説

  • 台北101にあるブランドの一覧
  • ルイヴィトンやグッチは日本より安いのか
  • 台湾コスメブランドが格安な理由
  • 免税制度を活用して割引を受ける方法
  • 円安の今は台湾での買い物がお得か
  • 日本未上陸品と台湾限定ラインの探し方

台北101にあるブランドの一覧

台北101ショッピングモール(Taipei 101 Mall)は、地下1階から地上5階までが商業施設になっています。各フロアにどんなブランドが入っているのかを把握しておくと、限られた旅行時間を無駄なく活用できますよ。

まずはフロア別に台北101のブランド一覧をまとめておきます。

フロア エリア名 主なブランド・ショップ
B1 グルメフードコート 鼎泰豊(ディンタイフォン)、Mia C’bon(旧JASONS)、微熱山丘(Sunny Hills)
1F Avenue 101 CHANEL BEAUTY、DIOR BEAUTY、YSL BEAUTE、Jo Malone、Aesop、Apple Store
2F Designer Walk TIFFANY&CO.、CHANEL、COACH、ZARA、LONGCHAMP、TORY BURCH、MICHAEL KORS
3F Gallery Jewel GUCCI、FENDI、SAINT LAURENT、CARTIER、VAN CLEEF & ARPELS、PIAGET、Chopard
4F City Square LOUIS VUITTON、GUCCI、DIOR、BURBERRY、VERSACE、BVLGARI、CARTIER
5F Lifestyle Avenue TWG Tea、展望台入口、GUCCI・Cartier(一部)、ABC Cooking Studio

このように、台北101にはいわゆるハイブランドがほぼ勢揃いしています。ヨーロッパの一流ブランドが集まるショッピングモールとして、台湾国内でも屈指の規模です。

特に3Fと4Fはジュエリー・ウォッチ・ファッションのハイエンドブランドが密集しており、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しいエリアです。1Fのコスメゾーンは免税手続きがしやすく、試してから購入できるのも嬉しいポイントです。

B1の地下フードコートには、世界的に有名な鼎泰豊(台北101店)や高級スーパーのMia C’bonが入っています。Mia C’bonはちょっとしたお土産をまとめて買えるのに便利で、台湾限定の食品やパイナップルケーキ、台湾茶なども購入できます。旅行の最終日に立ち寄る場所としても重宝するエリアです。

また、台北101のすぐ隣エリアには誠品生活(エスライフ)があります。台湾デザインのセレクトアイテムや書籍が揃っており、ハイブランド以外のお土産を探したい人にもおすすめです。5Fのレストランフロアには「TWG Tea」があり、高級ティーブランドのアフタヌーンティーを楽しむこともできます。

スポーツカジュアル系では、Adidas・Nike・The North Faceも台北101内のショップで取り扱いがあります。ただし台湾でのラインナップは日本と異なることもあるため、探している特定モデルがあれば事前に調べておくのが無難です。

ルイヴィトンやグッチは日本より安いのか

台湾に行ったらハイブランドを安く買いたいというのは、多くの旅行者が考えることです。ただ、正直に言うと、ルイヴィトンやグッチのような欧米系ハイブランドは、台湾で買っても日本と大きく変わらないか、場合によっては高くなるというのが現実です。

理由は主に2つあります。ひとつは輸入関税と店舗運営コストが価格に上乗せされること。もうひとつは、ブランド側が国・地域ごとに価格帯を統一しようとする「グローバルプライシング」の傾向が強まっていることです。

ただし例外もあります。例えばCoachのTABBYショルダーバッグで比べると、日本の定価(税込)が約110,000円なのに対し、台湾の価格(税込)は18,800NTD(約92,872円・2025年10月時点の為替レートを基に算出した目安)で、約1万7,000円ほど安く買える計算になります。このように、ブランドや商品・シーズンによっては台湾の方が有利なケースもあります。

ただ、シーズンやコレクションによって価格が逆転することもある点には注意が必要です。購入を検討している具体的な商品がある場合は、旅行前に日本の公式サイトで定価を確認しておき、現地で価格を照合するのがベストです。「なんとなく安そうだから買う」よりも「事前に調べた上で比較する」方が、後悔が少なくなりますよ。

スポーツブランド(Nike、Adidas)やカジュアルブランド(ZARA等)については、台湾の直営店やアウトレットでセール価格が出ることがあり、日本比で2〜3割引になるケースも報告されています。ただし限定モデルや日本先行モデルは台湾にない場合もあるので、事前確認は欠かせません。

結論としては、ハイブランド目当てで台北101に期待しすぎるのはリスクがあります。価格差が出るかどうかはブランド・商品・時期次第で、「必ず安く買える」という保証はありません。むしろ後述する台湾コスメや免税制度・セール活用の方が、確実にお得感を得やすいです。

台湾コスメブランドが格安な理由

ハイブランドのバッグや財布は日本と大差ない価格でも、台湾発のコスメブランドは別格のお得さを誇ります。台北101の1Fコスメゾーンだけでなく、台湾各地のドラッグストア(康是美COSMED・屈臣氏Watsons等)でも入手できるため、旅行者に人気のジャンルです。

まず「我的美麗日記(My Beauty Diary)」のフェイスマスクは、10枚入りで200〜300NTD程度(約1,000〜1,500円)で購入できます。日本で輸入品として買うと3,000円以上になることもあるため、2〜3倍の価格差が生まれています。種類も豊富で、まとめ買いするほどコスパが上がります。

次に「DR.WU(ドクタービュー)」は機能性スキンケアで人気の台湾ブランドです。マンデル酸シリーズやヒアルロン酸系アイテムが充実しており、台湾現地でしか手に入らない限定ラインや大容量サイズがあります。大容量タイプは割安感が強く、旅行者に定番の購入品になっています。

また「光源氏(Guang Yuan Liang)」の蛇油クリームや保湿化粧水も有名です。日本で50mlボトルが約1,590円(税込)程度するのに対して、台湾では500mlボトルが100NTD前後(約500円)と圧倒的に割安です。

台湾コスメブランドが安い主な理由は、日本では輸入扱いとなって関税・物流コストが上乗せされることと、そもそも日本国内での流通量が少なく定価が高くなりやすいことです。現地でまとめ買いすると「毎月日本で購入するよりはるかにお得」な状況を作れます。

コスパという意味では台湾ローカルブランドが圧倒的です。台北101の1Fは欧米ブランドが中心ですが、B1のMia C’bonや近くのドラッグストアに行けば台湾コスメが揃っています。初めての方はドラッグストアで試してから、まとめ買いする商品を絞り込む流れがおすすめです。

免税制度を活用して割引を受ける方法

台湾には外国人旅行者向けの「購物退税(Tax Refund)」制度があります。うまく活用すれば購入金額の一部が還付され、実質的にお得にショッピングできますよ。

項目 内容
対象条件 台湾滞在183日以内の外国人旅行者
購入金額の条件 同日・同一店舗で税込2,000NTD以上の購入
対象店舗 「Tax Refund」ロゴがある店舗のみ
手続き方法 購入時にパスポートを提示→店員に退税処理を依頼
還付場所 空港・港の還付カウンターで書類提出
実質還付率 消費税5%のうち手数料20%を差引 → 実質約4%

具体例で計算します。10,000NTDの買い物をした場合、消費税分は500NTDです。ここから手数料100NTD(20%)が差し引かれ、実際に手元に戻るのは400NTD(約2,000円相当)です。つまり実質的な支払額は9,600NTDになる計算で、まとまった額の還付が見込めます。

手続きの流れはシンプルです。購入時に「退税をお願いします」とパスポートを提示し、店員に退税書類(退税単据)を発行してもらいます。あとは出国当日に空港の還付カウンターで書類・購入品・レシートを提出すれば現金で還付されます。あくまで一般的な目安ですが、手続きには15〜30分程度かかることがあるため、出発の余裕を持って空港へ向かいましょう。

台北101ショッピングモールのほとんどの店舗は免税対応しています。免税申請は出国当日のみ有効なため、旅行の最終日にまとめて購入し、その日の空港で申請するスケジュールが最もシンプルで効率的です。

円安の今は台湾での買い物がお得か

台湾の物価は以前から「日本より安い」と言われてきましたが、近年の円安の影響で状況が変わりつつあります。2025〜2026年現在、1台湾ドル(TWD)は約4.9〜5円前後で推移しており、以前より円の購買力が落ちています。

例えば台湾のコンビニでサーモンのり巻きが35NTDとすれば、日本円換算で約173円です。日本のコンビニで同様の商品が約210円程度とすると約20%安い計算ですが、これはあくまで一般的な目安です。食費・交通費・日用品については、まだ台湾の方が割安と言えます。

一方で、欧米系ハイブランドについては話が変わります。円安が進んだことで日本と台湾の価格差が縮まり、「台湾で買った方が明確に安い」とは言いにくい状況です。また台湾では日本円で支払えないため、為替レートの変動が購入コストに直接影響します。

ハイブランドを狙うなら旅行前に価格比較を行うことが必須です。ブランドの公式サイトで日本価格を確認しておき、現地の店頭で比べてから判断する流れが賢明です。

食費や地元のコスメ・お土産品については依然として台湾の方がお得なケースが多く、旅行全体のコストパフォーマンスはまだ良い水準です。ハイブランドの購入だけを目的にするより、現地グルメやコスメ・雑貨も楽しむ余裕を持って旅行プランを組む方が、満足度が高くなりますよ。

日本未上陸品と台湾限定ラインの探し方

台北101ショッピングで見逃せないのが、日本では手に入らないブランドの商品や台湾限定ラインです。特にコスメやライフスタイルブランドでは、現地でしか入手できないアイテムが存在します。

例えばDR.WUのスキンケアシリーズには台湾現地専売のサイズや限定処方のラインがあります。また台湾発のナチュラルコスメブランドの中には日本未上陸のものが多く、現地の素材を活かした香りや成分が楽しめます。ドラッグストアで手に取って確かめられるのが現地購入の醍醐味です。

台湾限定品を効率よく見つけるコツをいくつか紹介します。まず、ドラッグストア(康是美・屈臣氏)と台北101の地下フロアを比較することです。同じブランドでも、販売しているサイズや種類が違う場合があります。次に、店員さんに「台湾限定嗎?」と聞いてみると教えてもらえます。英語でも「Is this Taiwan exclusive?」で通じることが多いです。

台北101の隣にある誠品生活(エスライフ)は、セレクト系の台湾デザインブランドや小規模コスメブランドを取り扱っているため、一緒に回ると収穫が多いです。

食べ物系では、B1のMia C’bonで買える台湾限定の菓子類や、話題の「COOKIE886」がおすすめです。COOKIE886は台湾デザインのおしゃれな缶入りクッキーで、季節ごとにパッケージが変わるため話題性もあります。小サイズで290NTD前後から購入でき、個別の贈り物にも使いやすいです。

微熱山丘(Sunny Hills)のパイナップルケーキは1個50NTDから購入可能で、台北101 B1でも取り扱いがあります。シーズンによって限定フレーバーも登場するため、旅行の日程に合わせてチェックしてみてください。

 

台北101のブランドは安い?お得に買うためのコツと注意点

  • セール時期を狙うとさらにお得
  • アウトレットでブランドを格安でゲット
  • 台北101での支払い方法と注意点
  • ブランド以外で台湾ならではのお得品

セール時期を狙うとさらにお得

台北101に入っている百貨店や各ブランドショップでは、年に数回大きなセールが行われます。このタイミングに旅行を合わせると、通常よりお得にブランド品を購入できる可能性がぐっと高まりますよ。

まず代表的なセール時期として挙げられるのが、百貨店の周年セール(創業記念セール)です。新光三越などが年に1〜数回行う大規模セールで、さまざまなブランド品が大幅割引になることがあります。時期は店舗によって異なりますが、多くは春や秋に集中しています。

次に注目したいのが旧正月(春節)明けのセールです。台湾でも旧正月は一大イベントで、その後にセールが始まるケースがあります。限定パッケージやデザインが登場するため、通常とは違ったラインナップが楽しめます。

また、季節の切り替わり時期(秋冬物の売り切りタイミングなど)も在庫処分価格でお得に買えることがあります。あくまで一般的な目安ですが、9〜10月や2〜3月前後が狙い目です。

セール情報を事前にチェックするには、台北101の公式サイトや新光三越のサイトを旅行前に確認しておくのがおすすめです。セール期間中は会員向けの特別割引もあるため、台北101のメンバーシップ登録も検討してみてください。期間限定セールは告知が直前になることも多いため、SNSをフォローしておくと速報が得やすいです。

日本の旗艦百貨店と同様に、台湾でもブランドショップは混雑時に入店制限がかかることがあります。セール期間中は特に混むため、開店直後か閉店1〜2時間前を狙うとスムーズに買い物できます。

アウトレットでブランドを格安でゲット

台北101でのショッピングだけでなく、台湾各地のアウトレットモールも活用すると、ブランド品をさらにお得に手に入れられます。アウトレット価格はシーズンオフやモデルチェンジ品が中心ですが、人気ブランドを日本よりも大幅に安く購入できることがあります。

台湾の代表的なアウトレットを2つ紹介します。

まず「三井Outlet台湾桃園(MITSUI OUTLET PARK TAIWAN LINKOU)」は台湾最大規模のアウトレットで、桃園国際空港からのアクセスが比較的良好です。複数のブランド直営アウトレットが集まっており、Nike・Adidas・Coach・The North Face等を割引価格で購入できます。免税対応している店舗もあるため、免税+アウトレット価格のダブルでお得を狙えます。

次に「GLORIA OUTLETS佳泰生活概念」は台湾中部・西部方面の拠点で、アメリカン型のアウトレットモールです。世界的ブランドと台湾ブランドのアウトレット店舗が集まっており、ブランドバッグやアパレルを格安で見つけられることがあります。

注意点として、アウトレットはシーズン遅れのモデルが中心なので、最新コレクションを求める方には向きません。また台北101から距離があるため、アウトレット目的で行く場合は専用の移動日を確保するか、桃園空港から帰国する直前に立ち寄るプランが現実的です。台北市内から三井Outlet桃園までは車や路線バスで1時間前後が目安です。

台北101内のセールコーナーは期間限定・不定期開催のため、訪れる前に公式サイトやSNSで最新情報を確認しておきましょう。

台北101での支払い方法と注意点

台北101での買い物をスムーズに進めるためには、支払い方法について事前に理解しておくことが大切です。クレジットカード・現金・電子決済それぞれの特徴と注意点を整理します。

まず、台北101ショッピングモール内の大型ブランドショップではクレジットカードが広く使えます。VISAとMastercardが主流で、AmexやJCBは一部店舗では使えない場合もあります。事前にカード会社に海外利用の設定を確認しておくと、現地でのカードブロックを防げます。大きな買い物をする際はポイント還元や旅行保険の付帯があるクレジットカードを使うのが有効です。

一方、屋台・ローカル飲食店・小規模ショップでは現金のみの対応が多いです。台湾ドルをある程度用意しておくと安心です。2泊3日の旅行で1万〜1万5,000NTD程度が目安(あくまで一般的な目安)とされますが、ショッピング量によって調整してください。

両替については現地で行う方が為替レートが有利なケースが多いです。桃園空港の両替所、市内の銀行・大型ショッピングモール内の両替所などで手続きできます。Wiseデビットカードなど海外手数料が低い決済ツールを持っていると、ATM引き出しでも有利なレートで台湾ドルを手に入れられます。

台北のMRT(地下鉄)では悠遊カード(EasyCard)というICカードを購入すると、MRTやバスの乗車運賃が割引になります。交通費はこのカードに任せて、クレジットカードはショッピング専用にすると管理しやすいです。

スキミング被害対策として、不審なATM端末では利用しないこと、クレジットカードの利用明細をこまめに確認することも忘れずに。台湾は治安が比較的良い国ですが、混雑した観光地では念のため貴重品の管理を徹底してください。

ブランド以外で台湾ならではのお得品

台北101でのショッピングはブランド品だけではありません。むしろブランド以外の台湾ならではの商品の方が、価格差・お土産としての満足度の両面でお得感を感じやすいです。喜ばれる定番品と穴場品をまとめて紹介します。

定番お土産の筆頭がパイナップルケーキです。微熱山丘(Sunny Hills)や佳徳糕餅などが有名で、1個50〜90NTD程度から購入できます。甘さ控えめでパイナップルジャムがぎっしり入った本格的なものは、日本への持ち帰りに最適なサイズ感です。台北101のB1でも取り扱いがあります。

次に注目したいのが台湾茶です。現地の茶葉専門店では、日本で輸入品として買うよりも品質と価格のバランスが非常に良く、本格的な高山茶や凍頂烏龍茶を割安で入手できます。台北101 B1の「積荃茶行(GeowYong Tea)」や「天仁茗茶(Ten Ren Tea)」は包装も美しく贈り物にもぴったりです。

SNSで話題の「COOKIE886」も人気です。台湾デザインのおしゃれな缶入りクッキーで、季節ごとにパッケージが変わります。小サイズで290NTD前後からあり、個別の贈り物にも使いやすいです。

さらに、客家花布(ハッカ族の伝統柄)を使ったバッグ・ハンカチ・ポーチなどの雑貨は、中価格帯で品質も良く手作り感があるため喜ばれます。台湾製ナチュラルソープや石鹸も天然素材を活かしたものが多く、香りで選べる楽しさがあります。

台北101のB1フードコートと周辺エリアを丁寧に見て回るだけで、こうした台湾ならではのお土産がまとめて入手できます。混雑を避けるなら午前中や平日がおすすめで、選び放題で快適にショッピングできますよ。

台北101のブランドは安いのか?についてまとめ

  • 台北101には地下1階から5階までブランド・グルメ・コスメが集結している
  • ルイヴィトンやグッチなどの欧米ハイブランドは日本と同等か高い場合もある
  • コーチなど一部ブランドは商品・シーズン次第で台湾の方が安いこともある
  • 台湾発のコスメブランド(My Beauty Diary・DR.WU等)は日本より格段に安い
  • 免税制度は同日・同一店舗で2,000NTD以上が対象、実質約4%還付
  • 円安が進んだ現在、ハイブランドは日本で購入する方が割安なケースが増えている
  • 台北101の各フロアはB1グルメ・1Fコスメ・2F〜5Fブランドと役割が分かれている
  • 周年セール・旧正月後のセール時期を狙うとお得に購入できる
  • 三井Outlet台湾桃園やGLORIA OUTLETSはブランド品の格安購入に有効
  • クレジットカードはVISA・Mastercardが主流、AmexやJCBは一部非対応の店舗あり
  • 屋台・ローカル店では現金必須のため台湾ドルを常時携帯する
  • パイナップルケーキ・台湾茶・COOKIE886は日本で入手しにくいお土産として人気
  • 免税処理は出国日に空港で手続きするため、早めに空港へ向かう計画を立てる
  • 台湾限定品は店員に「台湾限定嗎?」と聞くと教えてもらえる
  • Wiseカードなど低手数料の海外決済ツールを活用すると両替コストを抑えられる