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ハワイのビーチでラッシュガードを着てる人って、実際どのくらいいるんだろう? そう思いながら旅行の準備を進めている方、けっこう多いんじゃないかなと思います。
「着ていったら浮かないかな」「現地で買えばいいのかな」「そもそも本当に必要なの?」——そんな疑問、この記事でまるっと解消していきますね。
結論から言ってしまうと、ハワイでラッシュガードを着てる人は日本人観光客を中心にかなり多く、紫外線対策や冷房対策にも大活躍するアイテムです。
ハワイのプールやビーチでの実態から、日本で準備するのか現地で買うのかまで、旅行に役立つ情報をまとめてお届けします。
- ハワイのプールやビーチでラッシュガードを着てる人の実態がわかる
- ハワイ旅行にラッシュガードが必要な具体的な理由がわかる
- 現地購入と日本での事前準備、どちらがおトクかがわかる
- UPF50+・メンズ・レギンスセットなど選び方のポイントがわかる
ハワイでラッシュガードを着てる人ってどんな人?
- ハワイのプールでラッシュガードを着てる人は多い?
- ハワイでラッシュガードは必要?着てない人との違い
- ラッシュガードをハワイで買うのはアリ?注意点も
- ハワイでラッシュガードが安く買えるお店
- ハワイの紫外線の強さを知っておこう
ハワイのプールでラッシュガードを着てる人は多い?
ハワイのプールやビーチでラッシュガードを着てる人は、はっきり言って「日本人+アジア系観光客がほとんど」です。
ワイキキのビーチやホテルのプールを見回すと、長袖ラッシュガードにレギンスという日焼け対策フル装備で楽しんでいる観光客の多くは、日本人やアジア系のファミリー・カップルです。
一方でローカルのハワイアンや欧米人は水着一枚かショートパンツスタイルがほとんどで、ラッシュガードはほとんど見かけません。 これは「恥ずかしいこと」でもなんでもなくて、単純に「紫外線への感度の違い」と「肌ケアの意識の差」なんですよね。
欧米の方はもともと小麦色の肌が好まれる文化があって、日焼け止めはたっぷり塗るけどラッシュガードは着ない、というスタイルが主流です。 ただ、ハワイのホテルのプールエリアでは、日本人ファミリーや観光客を中心にラッシュガードは本当によく見かけます。
子どもたちが着ているのはもちろん、30代・40代の女性がしっかり長袖で紫外線対策しているケースも多くて、「ラッシュガードを着てる人=浮いてる人」という感覚は全くありません。
むしろ近年はラッシュガードのデザイン性が上がってきていて、おしゃれな柄やカラーのものも増えてきましたよ。レギンスとセットでコーディネートすれば、見た目的にもスタイリッシュに仕上がります。
ワイキキ周辺のビーチでも、ファッション感覚でラッシュガードを着こなしている方を見かけることが増えてきています。 プールに限らず、カイルアやラニカイなどのビーチスポットでも、日本人観光客はラッシュガードを着てる人が多い印象です。
特に小さいお子さん連れのファミリーは、子どもに着せるだけでなく親御さんも一緒にラッシュガードで楽しんでいるケースが目立ちます。
「現地でラッシュガードを着てたら変に見られるかな」と心配している方は、全く気にしなくて大丈夫ですよ。
むしろ日差しが強いハワイでは、しっかり紫外線対策をしているほうが快適に過ごせますから。
ハワイでラッシュガードは必要?着てない人との違い
ハワイでラッシュガードが必要かどうかを一言で言うなら、「持っていったほうが絶対に後悔しない」です。 ハワイの紫外線は日本と比べてかなり強く、一般的に日本の約2〜3倍の強さと言われています(あくまで一般的な目安です)。
UVインデックスが12以上になる「危険」レベルの日も珍しくなく、日本の夏の感覚でいると思いがけないほど焼けてしまうんですよね。
特に午前10時〜午後2時の時間帯は紫外線がピークになるので、この時間帯にビーチやプールで遊ぶ場合はラッシュガードが大活躍します。
欧米系の方は着ていないことが多いのは事実ですが、彼らと日本人では肌の構造や日焼けへの対応力が違います。
欧米人は少し焼けてもすぐ戻るケースが多い一方で、日本人の肌はシミや炎症につながりやすい傾向があるとも言われています。
そういう意味で、日本人がラッシュガードを着るのは合理的な判断なんですよね。 また、ラッシュガードには紫外線対策だけでなく、こんなメリットもあります。
- 日焼け止めの塗り直し回数を大幅に減らせる
- 直射日光による体力消耗・熱中症リスクを下げられる
- ホテルや室内の冷房が強くても冷えにくい
- サンゴや岩場でのケガ防止になる
特に「ホテルの冷房」については、ハワイでは室内の冷房がかなり強め設定になっていることが多く、水着のままでいると意外と体が冷えてしまいます。
ラッシュガードがあれば、そのまま羽織るだけで冷え防止になるので、一枚あるだけで本当に使い勝手がいいアイテムです。
「日焼け止めだけで十分じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、実際に数時間ビーチやプールで遊んでいると、日焼け止めの塗り直しを忘れがちになります。
ラッシュガードは着ているだけで物理的に紫外線をカットしてくれるので、安心感が全然違いますよ。
「ハワイに持っていくラッシュガード、まだ準備できていない」という方へ。
UPF50+の長袖ラッシュガードが日本から手軽に準備できます。
ラッシュガードをハワイで買うのはアリ?注意点も
結論から言うと、ラッシュガードはハワイで買うよりも日本で事前に準備するほうがおすすめです。もちろんハワイでも買えますし、現地ならではのデザインが手に入るという魅力はあるんですが、いくつか注意点があります。
まず価格面。ハワイの観光地エリアにあるショップはどうしても定価販売が多く、日本のネット通販と比べると割高になりやすいです。
ROXY・Billabong・Quiksilverなどのサーフブランドのラッシュガードは品質もデザインもよく現地限定カラーが揃っていることもありますが、その分お値段もそれなりにします。
次にサイズ問題。ハワイで売っているラッシュガードはアメリカンサイズが基準のため、日本人体型には大きめになりやすいです。特にXSやSのサイズ展開が少ないことがあって、試着せずに買うとフィット感で後悔するケースも。
女性の場合は特に、ウエストやヒップ周りのサイズ感が合いにくいこともあるので要注意です。 「でも現地で買えばいいや」とのんびりしていると、旅行2〜3日目にようやく購入して、ほとんど使わないまま帰ってくる、なんてことにもなりがちです。
着替える手間も考えると、日本からしっかりしたものを持参したほうが旅をより快適に楽しめますよ。 ただ、現地購入にメリットがないわけではありません。
現地でしか手に入らないデザインはやっぱり魅力的ですし、お土産感覚で1枚買って帰るのもアリです。
カアフマヌショッピングセンター(マウイ島)やキャナリーモール(オアフ島)などで探してみると、地元ブランドのユニークな商品に出会えることもあります。
| 比較項目 | 日本で事前購入 | ハワイで現地購入 |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ お得 | △ 割高になりやすい |
| サイズ選択 | ◎ 豊富 | △ 大きめ・少なめ |
| デザイン | ○ 多様 | ◎ 現地限定あり |
| 使える期間 | ◎ 旅行全日程 | △ 購入日から |
日本から準備するなら、Amazon・楽天市場でUPF50+対応のラッシュガードを選ぶのが一番コスパがいいですよ。
ハワイでラッシュガードが安く買えるお店
「現地でも買うかもしれないから、どのお店が安いのか知りたい」という方もいるかなと思いますので、ハワイ現地で比較的手頃にラッシュガードが見つかる場所をご紹介します。 最もリーズナブルに手に入るのはウォルマート(Walmart)です。
オアフ島に複数店舗あって、スポーツ用品コーナーにラッシュガードが並んでいることが多いです。
デザインはシンプルですが、UVカット性能は十分なものが揃っていて、値段は他の観光地ショップと比べるとかなり安めです。 次にABCストア。
ワイキキに数十店舗ある小さな雑貨・スーパーですが、ここにもラッシュガードが並んでいることがあります。観光地価格にはなりますが、急に必要になったときの緊急用として重宝しますよ。
T.J.Maxx(ティージェーマックス)もおすすめです。ブランド品がアウトプライスで手に入る量販店で、スポーツ・アウトドアアイテムのコーナーにラッシュガードが格安で出回っていることがあります。
掘り出し物に出会えるかもしれません。 ただ繰り返しになりますが、これらの現地店舗と比べても、日本のネット通販(特にAmazon・楽天)で事前に購入するのが一番コスパが良いです。
旅行が決まったら早めにチェックしておくのがベストですよ。
ハワイの紫外線の強さを知っておこう
ハワイがいかに紫外線が強い場所か、具体的に知っておくと対策のモチベーションが上がりますよ。 ハワイの紫外線インデックス(UVインデックス)は、特に乾季(5月〜10月)を中心に12〜13以上になることがあります。
このレベルは「危険」に分類される数値で、日本の夏でも9〜10程度なのでそれよりさらに強いわけです。赤道に近く標高が低い島ならではの強烈な日差しで、短時間で思った以上に焼けてしまいます。
もう一つ知っておきたいのがハワイの法律です。ハワイ州(特にマウイ郡)では、サンゴ礁を守るために特定の化学成分(オキシベンゾン・オクチノキサートなど)を含む日焼け止めの販売・使用が規制されています(あくまで一般的な情報です。最新の規制内容は公式サイトで必ずご確認ください)。
日本から持参した日焼け止めがこの規制対象になっている可能性もあるので要注意です。
「リーフセーフ(Reef Safe)」と表記された日焼け止めは環境に配慮した成分で作られていて、ハワイでは現地のWhole FoodsやTargetなどのスーパーマーケットにも豊富に揃っています。
こういった背景を考えると、ラッシュガードはハワイでは「あると便利」ではなく「必須アイテム」に近いと言えます。ラッシュガードを着ていれば日焼け止めの塗り直し頻度も減りますし、リーフセーフ日焼け止めの消費量も抑えられる——まさに一石二鳥の使い方ができますよ。
ハワイで着てる人が選ぶラッシュガードのおすすめは?
- ハワイのラッシュガードおすすめはUPF50+が基本
- ハワイのラッシュガード、メンズはどう選ぶ?
- ハワイのラッシュガードにはレギンスもセットで
- ホテルの冷房対策にもラッシュガードが活躍
- リーフセーフな日焼け止めと組み合わせよう
ハワイのラッシュガードおすすめはUPF50+が基本
ハワイでのラッシュガード選びで最も大切なポイントはUPF50+であることです。UPFとはUltraviolet Protection Factorの略で、生地が紫外線をどれだけブロックできるかを示す指標です。
UPF50+であれば紫外線の98%以上をカットできるので、ハワイの強烈な日差しでも安心して使えます。 ハワイでラッシュガードを着てる人の多くは長袖タイプを選んでいます。
半袖だと腕の途中から焼けてしまうので、やはり長袖のほうが実用的なんですよね。生地は速乾性があって伸縮性の高いものがおすすめで、プールや海から出たあとも快適に過ごせます。
| チェックポイント | おすすめ仕様 | 理由 |
|---|---|---|
| UVカット | UPF50+ | ハワイの紫外線に対応 |
| 袖丈 | 長袖 | 腕全体をカバー |
| 素材 | 速乾・伸縮性素材 | 快適に動けて乾きやすい |
| 枚数 | 2枚以上 | 洗い替えができて便利 |
2枚以上用意しておくのが特におすすめです。1枚を洗濯している間にもう1枚着られるので、毎日の洗濯サイクルがスムーズになります。UPF50+のラッシュガードは価格帯も幅広く、コスパのいいものが多くありますよ。
ハワイ旅行で実力を発揮する、UPF50+の長袖ラッシュガードはこちら。
ハワイのラッシュガード、メンズはどう選ぶ?
男性用ラッシュガードも、基本的な選び方はレディースと変わりません。UPF50+・長袖・速乾素材という3点が最低条件です。
男性の場合、サーフィンやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむ方が多いので、動きやすさも重要なポイントになります。ストレッチ性の高い素材(ポリエステル・スパンデックス混紡など)を選ぶと水中での動きを妨げません。
デザインについては、近年はシンプルな無地やスポーティな柄が人気です。白や黒、ネイビーなどのベーシックカラーはコーディネートしやすく、スイムショーツとも合わせやすいですよ。
フィット感については、ぴったりめのタイトフィットと、ゆったりめのルーズフィットの2タイプがあります。
サーフィンなど激しいアクティビティをする場合はタイトフィットのほうが水の抵抗を受けにくいですが、観光やプールメインならルーズフィットでも全然問題ありません。
ハワイのビーチでラッシュガードを着てる男性は、日本人観光客を中心にかなり多く見かけます。現地の男性はほとんど着ていないですが、それを気にする必要は全くありません。
日差しが強い中でラッシュガードなしで過ごすより、快適に守られた状態で旅を楽しむほうがはるかにいいですよ。
ハワイのラッシュガードにはレギンスもセットで
ラッシュガードとレギンスのセットは、ハワイのプールやビーチで最強の組み合わせと言えます。
日本人観光客の中で最近急増しているスタイルで、体の露出を気にせず思い切りアクティビティを楽しめるのが魅力です。 レギンスがあると、こんないいことがあります。
- 太ももや膝の日焼けをしっかり防げる
- サンゴや岩場でのケガ防止になる
- 体型カバーになるのでビーチでも自信を持って動ける
- 冷房の効いた室内でも冷えにくい
特に天国の海(カネオヘサンドバーなど)でシュノーケリングやSUPをするときは、サンゴ礁や波での擦れキズを防ぐためにもレギンスは必須に近いアイテムです。
ラッシュガードとレギンスを別々に買うよりも、セット販売になっているものを選ぶと色合わせを考えなくてよくて楽ですよ。
最近はデザイン性の高いものが増えてきていて、おしゃれに見えるセットも多いです。
ホテルの冷房対策にもラッシュガードが活躍
ハワイでラッシュガードを持っていくメリットとして、意外と知られていないのがホテルや室内の冷房対策に使えるという点です。
ハワイのホテルやショッピングモール、レストランは冷房が日本より強めに設定されていることが多く、水着や薄手の服だけだと「寒い」と感じる場面が少なくありません。
特にビーチやプールで遊んだあと、濡れた状態のまま室内に入ると急激に体が冷えることがあります。 そういうときにラッシュガードが一枚あると、羽織るだけで体温を保てて便利なんですよね。
アウターを別途持参しなくてもラッシュガードが冷え対策になるので、荷物を増やさずに済むという点も旅行者には嬉しいポイントです。
また、帰りの飛行機内でも機内の冷房対策としてラッシュガードを活用している方もいます。薄手で軽量なので、バッグの中でも場所を取らないのが助かりますよ。
旅行の荷物を減らしたい方にとって、「ビーチ・プール・冷房対策」に3役こなすラッシュガードは非常にコスパの高いアイテムと言えます。
リーフセーフな日焼け止めと組み合わせよう
ラッシュガードと合わせて使う日焼け止め選びも、ハワイでは少し注意が必要です。 先ほども触れましたが、ハワイ(特にマウイ郡)ではサンゴ礁を守るために「リーフセーフ(Reef Safe)」でない日焼け止めの使用・販売が規制されています。
日本から持参した日焼け止めの中にはこの規制対象の成分を含むものがある場合もあるので、一度確認しておくといいかもしれません(最新の規制内容や詳細は公式機関でご確認ください)。
リーフセーフの日焼け止めは酸化亜鉛(ジンクオキサイド)や酸化チタンなどのミネラル系成分を使ったタイプで、ハワイ現地のWhole FoodsやTargetなどのスーパーにも豊富に揃っています。
日本から持参することも可能で、近年は国内でもリーフセーフ表記の商品が増えてきています。 ラッシュガードを着ることで体の大部分はカバーできますが、顔や首、手足の露出部分にはしっかりリーフセーフな日焼け止めを使いましょう。
ラッシュガード+リーフセーフ日焼け止めの組み合わせが、環境にも自分の体にも優しいベストな選択ですよ。
ハワイでラッシュガードを着てる人から学ぶ準備まとめ
- ハワイでラッシュガードを着てる人は日本人・アジア系観光客が中心で、浮くことはない
- 現地の欧米人は着ていないことが多いが、肌質の違いから日本人には必要なアイテムだ
- ハワイの紫外線は日本の約2〜3倍(一般的な目安)でUVインデックスが「危険」レベルになることもある
- ハワイのプールでラッシュガードを着てる人は日本人ファミリーを中心にかなり多い
- ラッシュガードは紫外線対策だけでなく冷房対策・ケガ防止・日焼け止め節約にもなる
- 選び方の基本はUPF50+・長袖・速乾素材の3点セット
- レギンスとのセット使いがハワイでは最強コーデだ
- 2枚以上用意しておくと洗い替えができて便利
- ラッシュガードをハワイで買うと価格が割高でサイズが合いにくいケースがある
- 日本のAmazon・楽天市場での事前購入がコスパ最強だ
- マウイ郡では特定化学成分の日焼け止めの使用・販売が規制されている
- リーフセーフ(Reef Safe)な日焼け止めをラッシュガードと組み合わせるのが理想だ
- メンズもUPF50+の長袖・速乾タイプを選べば問題なし
- ハワイで現地購入するならウォルマートやT.J.Maxxが比較的安い
- ラッシュガードがあれば旅行中ずっと快適に楽しめる

