【2026年版】香港ディズニースタバのタンブラー値段と種類を徹底解説

【2026年版】香港ディズニースタバのタンブラー値段と種類を徹底解説

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香港ディズニーランドのスタバで買えるタンブラー、実際いくらするの?と気になっている方は多いんじゃないかと思います。 日本のスタバにはないパーク限定デザインが豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

この記事では、香港ディズニー スタバ タンブラーの値段を種類ごとにまとめました。 2026年20周年記念の限定アイテムから、人気のリーナベルのカラーチェンジカップ、World of Frozenシーズン限定グッズまで幅広くご紹介していますよ。

「限定タンブラーは絶対に買って帰りたい」「値段が高いのか安いのかわからない」という方のために、日本円換算や転売相場との比較情報もまとめています。 香港ディズニー スタバ タンブラーの値段をしっかり把握して、賢く買い物するための参考にしてみてください。

◆ この記事でわかること

  • 香港ディズニーのスタバ(マーケットハウス)の場所と基本情報
  • タンブラー・カップ類の種類ごとの値段(HK$&日本円換算)
  • 混雑を避けてスムーズに買い物するコツ
  • 日本未発売の限定デザインを攻略するポイント

香港ディズニースタバのタンブラー値段と種類一覧

  • マーケットハウス(スタバ)の場所とアクセス
  • 20周年限定タンブラーの値段
  • リーナベル・カラーチェンジカップの値段
  • World of Frozen限定グッズの値段
  • 日本円に換算するといくら?
  • 転売価格との比較

マーケットハウス(スタバ)の場所とアクセス

世界中のディズニーパークの中で、パーク内にスタバがあるのは実は香港ディズニーランドだけなんですよ。 アメリカのディズニーランドやウォルト・ディズニー・ワールドにも、パーク内にスタバは入っていません。 その意味でも、香港ディズニーのスタバはかなり特別な存在だと思います。

お店の名前は「マーケットハウス(Market House)」。 パークのメインゲートを入ってすぐ、メインストリートU.S.A.エリアに位置しています。 スタバのロゴが掲げられているので、迷わず見つけられるはずですよ。

外観はビクトリア朝風のデザインで、香港ディズニーランドらしいレトロな雰囲気にしっかり溶け込んでいます。 店内に座席はなく、完全テイクアウト専門のスタイルです。 購入後はパーク内を歩きながらドリンクを楽しむ形になります。

注意しておきたいのは、モバイルオーダーには現在対応していないという点です。 混雑時でもカウンターで直接注文する必要があるので、特に昼間や夕方のピーク時は並ぶ覚悟が必要かもしれません。 事前にメニューを決めておくとスムーズに動けるので、訪問前にメニューをチェックしておくことをおすすめしますよ。

タンブラーやカップ類もこのマーケットハウスで販売されています。 ショーケースや棚にきれいに並んでいて、ドリンクを注文しながらグッズも一緒にチェックできるので、効率よく買い物ができるんですよね。

香港ディズニーランドに着いたら、まずメインゲートを入って左右を見渡してみてください。 スタバのロゴがすぐに目に入るはず。 周辺にはショップが集まっているので、開園直後か閉園前の空いている時間帯を狙って立ち寄るのがおすすめです。

お土産を探している方にとっては、メインゲートに近い場所にあるので最後にまとめて買い物できるのも便利なポイントです。 他のパークエリアを楽しんだあと、帰り際にふらっと立ち寄れるのはありがたいかなと思います。

ちなみにスタバ以外にも、周辺のショップでもディズニー×スタバのグッズが販売されていることがあるので、ウィンドウショッピングしながらチェックしてみてくださいね。

20周年限定タンブラーの値段

2025年6月から始まった香港ディズニーランドの開園20周年を記念して、スタバとのコラボグッズが登場しています。 その中でも特に注目なのが、スタンレスタンブラーとコールドカップの2アイテムです。

まず20周年スタンレスタンブラーはHK$329で販売されています。 表面には香港ディズニーランドのシンボルである「キャッスル・オブ・マジカル・ドリームズ」と20周年記念ロゴがデザインされています。 グラデーションカラーが美しいデザインで、使うたびにテンションが上がりそうな一品ですよ。

もう一つが20周年コールドカップのHK$299。 タンブラーより少し安いので、コレクションとしてどちらか迷うなら価格面ではこちらが手が出やすいですね。 どちらも20周年イベント期間中のみの限定販売なので、行ける機会があるなら迷わず手に入れてほしいと思います。

20周年イベント「The Most Magical Party of All」は2026年以降も継続中ですが、グッズは売り切れたら終了になる可能性もあります。 人気のアイテムは混雑時に早い段階で品薄になることがあるので、できるだけ早い時間帯に確認しに行くのが安全策です。

これらのグッズはパーク内のマーケットハウスでしか購入できないため、現地限定という希少価値もあります。 日本ではスタバでも入手できないデザインなので、香港ディズニーに行くなら最優先でチェックしたいアイテムですよ。

なお、在庫状況は訪問時期によって変わります。 売り切れの場合は他のショップにも少し在庫がある場合があるので、諦めずにスタッフへ聞いてみるといいかもしれません。 ただし確実に入手したいなら、パーク開園直後に向かうのが一番確実です。

グッズ目当てで香港ディズニーを訪れる方は、タンブラーをリストに入れておいて、アトラクションより先にスタバに寄るという作戦もありですよ。 混雑が始まる前に確保できたら、あとは安心してパークを楽しめます。

リーナベル・カラーチェンジカップの値段

香港ディズニーで最も人気の高いグッズのひとつが、リーナベル(LinaBell)デザインのリユーザブルカップです。 ドリンク込みでHK$98〜という価格で販売されていて、カップ単体ではなくドリンクセットとして購入する形です。

このカップの最大の特徴は、冷たい飲み物を入れると色が変化するカラーチェンジ機能。 温度変化で色が変わる仕組みで、ピンク色からビビッドなカラーに変わる様子がSNSでも話題になっていますよ。

リーナベルは2021年に上海ディズニーランドで誕生したキャラクターで、好奇心旺盛なピンクのキツネのキャラクターです。 現在は香港ディズニーランドでも高い人気を誇っています。 日本のディズニーパークではなかなか見かけないデザインが多いので、日本人ファンにとっても希少性が高いんですよね。

カップのサイズはグランデ以上のドリンクに対応しており、ホットドリンクには使えない点に注意が必要です。 スタッフが丁寧に説明してくれますが、日本語対応の店員さんがいる保証はないので、英語か中国語で簡単なやり取りが必要になることもあります。

ホットでもコールドでもOKな仕様のカップもありますが、カラーチェンジ機能はコールドドリンク専用です。 この機能を楽しみたい方は、アイスドリンクで注文するようにしましょう。

持ち帰る際は、店員さんがドリンクを別のカップに入れてくれるので、きれいな状態で持ち帰ることができますよ。 箱はないので衝撃を与えないようにする必要はありますが、比較的コンパクトなので旅行バッグにも入れやすいかなと思います。

このリーナベルカップは以前から販売されている定番商品として位置づけられています。 20周年グッズが品切れでも、こちらは比較的安定して在庫があることが多いですよ。

World of Frozen限定グッズの値段

香港ディズニーランドには2023年にオープンした「ワールド・オブ・フローズン」エリアがあります。 日本のパークにはない「アナと雪の女王」専用エリアで、このエリアにちなんだスタバコラボグッズも販売されていますよ。

ワールド・オブ・フローズンシーズンのタンブラー&ストローセットはHK$279です。 アナとエルサをモチーフにしたデザインで、雪の結晶をあしらった可愛らしいビジュアルになっています。

同シリーズのボールグラス(Ball Glass)はHK$239。 タンブラーとはデザインが異なり、どちらのキャラクターをモチーフにしているかによって好みが分かれるかもしれません。 両方セットで購入するファンも多いですよ。

これらのグッズはワールド・オブ・フローズンエリアのショップだけでなく、マーケットハウスでも取り扱っていることがあります。 エリア内のショップは混雑していることが多いので、マーケットハウスで確認してみるのも一つの手です。

アナ雪ファンにとっては見逃せないラインナップですよね。 香港ディズニーランドはアナ雪エリアが本格的に楽しめる数少ないパークのひとつなので、グッズの種類も豊富です。 スタバとのコラボアイテムはとくに日本未発売のものが多く、コレクター価値も高いと思います。

シーズンによってデザインが変わることもあるので、訪問時期によって手に入るグッズが変わります。 最新情報は香港ディズニーランドの公式サイトやSNSで確認するのがおすすめです。

ボールグラスは見た目がかわいくて写真映えしますが、ガラス製なので持ち帰りの際はクッション材でしっかり保護することをおすすめします。 スーツケースに入れる場合は洋服の間に挟むなど工夫してみてくださいね。

日本円に換算するといくら?

香港ドルを日本円に換算すると、タンブラーの値段がどれくらいになるのか気になりますよね。 為替レートは日々変動するため、あくまで一般的な目安として参考にしてください。 2026年時点では、1香港ドル=約20〜21円前後で推移しています。

以下に主な商品の目安価格をまとめました。

商品 HK$価格 日本円の目安(1HK$≒20円)
20周年スタンレスタンブラー HK$329 約6,580円
20周年コールドカップ HK$299 約5,980円
リーナベルリユーザブルカップ(ドリンク込み) HK$98〜 約1,960円〜
World of Frozenタンブラー&ストロー HK$279 約5,580円
World of Frozenボールグラス HK$239 約4,780円

日本のスタバで販売しているタンブラーと比べると、香港ディズニー限定品の価格は比較的リーズナブルと感じる方も多いようです。 もちろん旅行費用全体で考えると「安い」とは言い切れませんが、現地価格としては手が届きやすいかなと思います。

香港に行くためには航空券や宿泊費が必要ですが、現地で購入するグッズの価格自体は日本の転売価格より断然安いです。 次項でも転売相場との比較をご紹介しますね。

なお、香港ドルでの支払いが基本ですが、VisaやMastercardなどの国際クレジットカードも使えることが多いです。 クレジットカードで支払うと手持ちの現金が少なくて済むので、特に大きな金額の買い物にはカード払いが便利ですよ。

転売価格との比較

香港ディズニーのスタバタンブラーは、メルカリやヤフオクなどフリマサイトでも売買されています。 転売相場を知っておくと、現地購入がどれだけお得かがよくわかりますよ。

2025〜2026年の相場を見てみると、未使用品のタンブラーで8,000〜11,000円程度が主流です。 落札価格が12,000円を超えることもあり、人気商品は定価の2倍近い価格で取引されることもあるんですよね。

一方、現地での購入価格はHK$239〜329、日本円換算で約4,780〜6,580円。 転売価格と比べると、現地で買えばかなりお得なのがわかると思います。

ただし注意したいのは、転売価格が高くても「買いたい人がいる」という事実です。 香港に行けない方がそれでも欲しいと思うほど、現地限定デザインに魅力があるということでもあります。

もし知人や友人から「買ってきて」と頼まれる方は、この転売相場を知っておくと参考になります。 自分用はもちろん、喜ばれるお土産として複数まとめ買いする方も多いですよ。

ただし、商業目的の転売は香港ディズニーランドの規約に反する場合があります。 あくまで個人的なお土産の範囲での購入を心がけてくださいね。

 

香港ディズニースタバのタンブラーの値段を賢く活かすコツ

  • 混雑を避けるおすすめ時間帯
  • ドリンクセットで買うとお得
  • 日本未発売デザインを狙え
  • 持ち帰りの注意点

混雑を避けるおすすめ時間帯

マーケットハウス(スタバ)はパーク入口近くにあるため、日中は特に混雑しやすい場所です。 タイミングを選ぶだけで、並ぶ時間をぐっと短縮できますよ。

混雑しやすいのは以下の時間帯です。

  • 昼時(12〜14時ごろ):ランチ休憩中の観光客が集中するため、ドリンク購入者が増えます
  • パレード前後:パレードが終わってから人が一気に動き出すため、周辺施設が込み合います
  • 夕食時(17〜19時ごろ):夕方の食事タイム前後で再び混雑のピークが来ます

逆に比較的空いているのは、開園直後の時間帯(10〜11時ごろ)と、閉園1時間前あたりです。 パーク全体の人が少ない時間帯はスタバも空いていることが多いので、これらの時間帯を狙うのがおすすめですよ。

グッズ目的で来ている方なら、入園後すぐにマーケットハウスへ直行して購入を済ませてしまうのが一番確実です。 人気のタンブラーや限定カップは午前中に売り切れることもあるので、後回しにしてしまうと入手できないリスクがあります。

また、雨の日はパーク全体の来場者数が少なくなる傾向があります。 晴れた週末やイベント日は特に混雑するので、旅程に余裕があれば平日や小雨の日に訪れるのも選択肢のひとつですよ。

モバイルオーダーが非対応のため、混雑時は並んでから注文する時間が読めません。 購入物をあらかじめ決めてからカウンターに向かうと、注文でもたつかずスムーズに済みますよ。 「タンブラーと○○のドリンクセット」というように頭の中でシミュレーションしておくといいかもしれません。

ドリンクセットで買うとお得

リーナベルのリユーザブルカップはドリンクとのセット販売なので、単体でカップだけを買うよりお得になっています。 ドリンク込みでHK$98〜という価格は、通常のドリンク代とほぼ変わらないレベルで、カップ代が実質無料に近い感覚です。

一般的なスタバのグランデサイズのドリンク単体がHK$50〜60程度であることを考えると、カップ付きセットで購入するのはかなりコスパが良いと思います。 「どうせドリンクを頼むなら、カップ付きのセットにしたほうが絶対お得」ということですよね。

ただしセットのドリンクに使えるメニューには制限がある場合もあります。 グランデサイズ以上の対象ドリンクを選ぶ形になっていることが多いので、カウンターで「どのドリンクに使えるか」を確認してから注文すると安心ですよ。

また、一部のセット商品はカップを先に選び、その後ドリンクをカスタマイズする形もあります。 コールドドリンク専用のカップに対してホットドリンクを注文してしまうトラブルを避けるためにも、スタッフに確認しながら進めることをおすすめします。

ドリンクを飲み終えた後のカップはきれいに洗って持ち帰りましょう。 使用後のカップをそのままスーツケースに入れると臭いや汚れが気になるので、ジップロックなどに入れて密封するのが良いですよ。

日本未発売デザインを狙え

香港ディズニーのスタバグッズは、日本のスタバでも日本のディズニーパークでも手に入らないデザインが多いのが最大の魅力です。 日本未発売のデザインを集めるコレクター心をくすぐるラインナップが揃っていますよ。

特に注目なのは以下のカテゴリーです。

  • 香港ディズニーランド20周年限定デザイン
  • リーナベル(LinaBell)コラボアイテム
  • ワールド・オブ・フローズン(香港独自エリア)限定グッズ

リーナベルは現在、香港や上海ディズニーランドに特化したキャラクターで、日本のパークではまだ存在感が薄いです。 そのため、日本でリーナベルグッズを欲しがっているディズニーファンにとって、香港ディズニー産のリーナベル×スタバコラボはとくに価値があります。

また、ワールド・オブ・フローズンは香港ディズニーランド独自のエリアです。 東京ディズニーランドにはないため、このエリアに関連したグッズはまさに「香港でしか買えない」ものになります。

限定デザインはシーズンごとに変わることがあるので、どの時期に行くかによって出会えるデザインが変わります。 訪問前に香港ディズニーランドの公式サイトやSNSを確認しておくと、その時期に販売しているグッズの情報が得られますよ。

自分用はもちろん、ディズニーやスタバ好きな友人へのお土産にも喜ばれます。 現地でしか手に入らない特別感が、日本での受け取り時の驚きと喜びをさらに大きくしてくれますよ。

持ち帰りの注意点

せっかく手に入れたタンブラーやカップを無事に日本へ持ち帰るために、いくつかの注意点を確認しておきましょう。

まず、ガラス製のボールグラスや複数タンブラーを持ち帰る場合は衝撃対策が必須です。 スーツケースに入れる場合は、衣類やタオルでしっかり包んでから収納してください。 専用の箱やケースはないので、自分で緩衝材を用意するか、旅行先のコンビニや100均でプチプチを購入しておくと安心ですよ。

複数個購入する場合は、それぞれ別々に包むことが大切です。 並べてスーツケースに入れると、揺れた際に割れたり欠けたりするリスクがあります。

機内持ち込みについては、液体物のルールを確認してください。 ドリンクが残った状態での持ち込みは制限されます。 ドリンクセットで購入した場合は、現地でドリンクを飲み切ってから荷物に入れましょう。

また、リユーザブルカップはドリンクを入れた後に振動で液漏れすることがあります。 スーツケースに収納する前に、必ずきれいに洗浄して乾かしてから入れてくださいね。

スタンレス製のタンブラーは比較的丈夫ですが、蓋のパーツが外れやすい場合があるので、バッグの中で蓋がとれていないか到着後に確認するのが良いです。

持ち帰りの際は旅行バッグ内での配置を工夫して、大切なグッズを守ってくださいね。 帰国後に使う・飾るのが楽しみになるグッズだからこそ、最後まで丁寧に扱いましょう。

香港ディズニースタバのタンブラー値段まとめ

  • 香港ディズニーのスタバは「マーケットハウス」という名前のパーク内唯一の店舗
  • パーク内にスタバがあるのは世界で香港ディズニーランドだけ
  • 20周年限定スタンレスタンブラーの値段はHK$329(約6,580円が目安)
  • 20周年コールドカップはHK$299(約5,980円が目安)
  • リーナベルのカラーチェンジリユーザブルカップはドリンク込みHK$98〜
  • World of Frozenタンブラー&ストローセットはHK$279(約5,580円が目安)
  • World of FrozenボールグラスはHK$239(約4,780円が目安)
  • 為替レートによって日本円換算は変動するため訪問時に確認を
  • 転売相場は未使用品で8,000〜11,000円と現地購入より大幅に高い
  • 混雑ピークは昼(12〜14時)・パレード前後・夕食時(17〜19時)
  • グッズ購入は開園直後が在庫・混雑ともに最も有利
  • モバイルオーダー非対応のため事前にメニューを決めておくとスムーズ
  • リユーザブルカップはドリンクセット購入がコスパ最高
  • リーナベルやWorld of Frozenグッズは日本未発売デザインが多い
  • ガラス製グッズや複数タンブラーは衣類で包んでスーツケースに入れる